​プロフィール

出身地:奈良県(吉野)
居住地:奈良県橿原市
生年月日:1988年5月15日
経歴:平成25年4月 社会医療法人 平成記念病院
   平成29年4月 株式会社プレーシオン 訪問看護ステーション
   平成30年1月 痛み専門 KiND整体院開業

   平成30年4月 日本トラディショナルオステオパシー カレッジ (平成31年3月まで在学)

   令和1年9月 痛み専門 KiND整体院→治療しない治療院に改名
保有国家資格:理学療法士免許

その他資格:国際コーチングコンサルタント
所属:治療しない治療院 院長

   Li・Creaxia 代表(個人事業主向けコンサルティング)

   TEAM"KIREI" コミュニティ代表(美容サロンオーナー育成)

はじめまして、

”治療しない治療院”の菊本竜士と申します。

 

僕が治療の世界に入ったきっかけは、2つあります。

 

ひとつは高校で野球をやっていた当時、投球動作で肩にものすごい激痛が走り投げることができなくなるという体験をしたことがきっかけでした。

そのときにどんな体験をしたかというと、

 

利き腕であった左肩を負傷しました。

 

その時にまずはじめに訪れたのは、病院の整形外科でした。

 

その時にレントゲンを撮りましたが原因がわからず「とりあえず湿布を出しておきますね」の一言だけでした。。。

湿布薬を貼っても「スーッ」とするだけで投げた時の痛みは変わりませんでした。

 

このままでは野球を続けることが難しいと思っていたので、良くなる方法はないかずっと探し続けていました。

 

友達から通っている接骨院を紹介してもらったりもしましたが一向によくなりませんでした。

 

そこでは電気治療をし、負担がかかっている筋肉などをリラクセーションしてくれました。

 

それでもなかなか改善の見込みが得られませんでした。

半ば諦めていたそんな折に、知り合いから理学療法士で整体院をされている先生を紹介していただ来ました。

 

行く前も本当に良くなるのか、不安に感じていました。

 

しかし、そんな不安をいい形で裏切ってくれました。

 

施術してもらった次の日、投げると激痛が走っていた肩関節痛が8割くらい回復していました。

 

今までどこへ行っても良くなる兆候がなかった僕にとっては、とても嬉しい驚きでした。

 

 

そうした経験から自分も理学療法士の免許をとって、誰かのために力になりたいと思うようになり、それから理学療法士を目指す道を歩むことになりました。

もうひとつは、母が病気をしたことでした。

 

僕が20歳頃に母が「膠原病」という病気に罹って入院しました。

入院中に病気の状態を知るために「神経生検」をさせてほしいとその時の担当医から依頼がありました。

 

その時の僕は無知であったため、そのまま依頼を承諾しました。

 

しかし、「神経生検」をしたところで何もわかりませんでした。

 

病状が落ち着き退院できることにはなりましたが、「神経生検」をした時に右アキレス腱周囲の神経を生検したため、後遺症で右足にしびれが残ってしまいました。

 

それまで母は、自分で車も運転し、どこへでも出かけて行く人でしたが、その後遺症の影響で車を運転することが難しくなり生活リズムが一変してしまうことになったのです。

 

今の自分なら「膠原病」という病気で意味のない「神経生検」を了承するということはないですが、その当時の自分の無知さを嘆いていました。

 

そういった経験から、本当の意味でその人が救われるためにはどうすればいいかというのを強く想うようになりました。

理学療法士の養成校にて4年間学び国家資格を取得。

 

理学療法士免許を取得してからは、地元のリハビリ病院に勤めました。

 

リハビリでたくさんの人を救えると思っていた僕は、衝撃を受けました。

 

どういうことかというと、いくらリハビリの技術や知識を吸収しても患者さんのニーズを満たすということができませんでした。

 

自分自身の経験や母との経験から、その人の人生が僕が関わることがキッカケで好転してほしいという想いでやっていた僕にとっては満足のいく結果を出せていませんでした。

 

そして、こんなことも思いました。

 

いつも同じルーティンワークで患者さんをみていても良くならないんじゃないのか。。。

 

当然、同じ疾患を持つ患者さんでもひとりひとり育ってきた「環境」「発症した理由」「症状の程度」「症状があることにより生活で困っていること」「身体的な問題」すべて異なります。

 

それを同じ疾患だからといって、筋力強化訓練(筋トレ)や関節可動域訓練(関節の動きの改善)、感覚訓練、歩行訓練など、漠然と行っていても患者さんにとって最良ではないと感じていました。

そんなふうに感じはじめてから、さらに患者さんが良くなるための方法を求めてあちこちセミナーへ行くようになりました。

 

その思いを通して出会ったのが”オステオパシー ”です。

 

オステオパシーは、人間の体を「全体で一つのものとして機能しているユニットである」と考えます。

 

人間は全体としてあらゆる臓器や組織が組み合わさって機能しているため、症状の出現している臓器や組織だけを観察しているだけでは、原因を見つけることは難しいと言えます。

 

その点、オステオパシー では全身から原因を探していくので、症状が出現している原因を特定していき、直接原因に対してアプローチしていきます。

 

オステオパシーでアプローチの対象となるものは、筋肉や骨以外に、脳・神経系、消化器、呼吸器、循環器、生殖器、ホルモン系、小児疾患や精神疾患の方まで対象となります。

 

僕がオステオパシー に出会ってからは、ルーティーンワークではなく、ひとりひとりの患者さんにあった形で施術させていただけるようになりました。

 

そうすると、自ずと患者さんに結果として現れ、どこへ行っても良くならなかった患者さんが喜んでいただけるようになりました。

また、現在ではさらなる研鑽を重ね、オステオパシー以外に「東洋医学」「波動医学」「キネシオロジー」「エネルギー学」を学び施術に応用しており独自のメソッドで患者さんを診させていただいております。

 

僕が最も患者さんにお伝えしたいことは、「人生諦めないでください」ということです。

 

病院や接骨院、マッサージへ行って良くならなかったとしても、そのほかに方法はいくらでもあります。

 

僕の施術もあなたの悩みを解決できる方法のひとつです!!

 

僕は、痛みを取るだけでなく、あなたの人生がより良くなるためにお役に立ちたいと想いで施術をしています!!

 

どうかあなたのお役に立てる機会をいただければと思います!!