過去の骨折の影響で足の甲が痛くなる?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る骨折の影響について!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。

当院へお越しになられる患者さんで過去に骨折をされた患者さんがおられます。

過去にした骨折であっても現在の症状に影響していることがあります。

そういった場合でも当院では、当院独自の整体法にて骨折部位を整え、症状の改善を図っています。

当院へお越しになられた患者さんをご紹介させていただくと、幼少期に車に引かれて大腿骨(太ももの骨)骨折をされた患者さんがいます。

その方は、謎の「足の甲の痛み」に悩まされていました。

いろんなことを試したけど、なかなか良くならずご相談にお越しくださいました。

当院独自の検査法で全身の状態を検査していくと、腰部の負担(筋肉の硬直や骨の歪みなど)が蓄積している様子と、過去の大腿骨の骨折の影響で立位(立っている姿勢)で膝が片方だけしっかりと伸びない状態でした。

おそらく、患者さんの場合は普段も片方の膝だけ伸びない状態で歩いているため、腰や足首から下の足の部分に負担がかかりやすい状態であったと考えられました。

まずは、腰部の負担を除圧してあげることで腰部の負担は軽減されました。

また、大腿骨骨折による大腿骨自体の歪みと、骨折した側の足全体の歪みもあったため、合わせて当院独自の整体法にて調整しました。

1〜2回目は、整えてすぐは当然痛みを感じることなく歩けますが、生活の中で痛みが出現してくることはありました。

それから5回目くらいにもなると、生活の中でもほとんど痛みを感じることなく歩けるようになったとおっしゃられていました。

今回ご紹介させていただいた患者さん以外にも、過去の骨折が体に影響して別の部位の症状の出現に影響していた例はたくさんあります。

骨折した部位自体は治っていても、骨折による歪みや治癒する過程でケアを怠っていると将来体に影響を及ぼす原因になります。

奈良の橿原にある当院では、過去の骨折であっても異常を見つけることによって現在の症状を変化させることができます。

また、体を整えることで症状の改善を図るだけではなく、「ホームケアの方法」もお伝えしています。

メンテナンスと合わせて「ホームケア」もしていただくことで症状が改善し、快適な体の状態が安定してきます。

現在、症状があって過去に骨折をしたことがある方は、一度当院へご相談ください。




0回の閲覧0件のコメント