首こりやめまいは病院で良くならない?!

治療しない治療院の院長の菊本です。


首こりやめまいの症状をお持ちの方を当院でもみさせていただくことがあります。


その方からカウンセリング時に、病院ではどんなふうにお話してくれているか?というのを必ず尋ねます。


そうすると返ってくる返答は、


「原因はわからない」「血液検査や画像検査で異常はみられない」「とりあえず、この薬処方しておきますね」


といったものが多いそうです。


その方自身も自分ではどうしようもないので言われた薬をとりあえず飲んでいるというのが現状といった感じ。


ちなみに原因がわからない状態で飲んでいる薬は、


治しているわけではなく、


症状を抑えるという意味で飲んでいるということです。


改善を考えた時には、


本当は根本的な原因を探っていくことが大事になってきますよね。


そこで当院では、


首こりやめまいを起こしている原因について、


カウンセリングや体に実際に触れて、


どこに問題があるのかを評価していきます。


カウンセリングでは生活環境での影響について、


体の評価では体自体に起こっている問題について探っていきます。


いろんな方をみさせていただいている中で、


「めまい」の方では胸郭(むね)周囲の組織の硬さ、筋肉の過緊張、


肋骨や背骨の歪みなどが影響しているケースが多く見受けられます。


そうすると胸郭の機能が低下し、


全身への酸素供給率が低下したりする可能性があるので、


そうなると脳は一時的に酸欠に陥りやすい状態になったりします。


それでめまいが起こる可能性はあります。


また、背骨や肋骨の歪み、または胸骨の歪みで首こりが発生する事例はあります。


めまいと関連して首こりが起きるケースも当然あるので、


首こり・めまい両方ともある方は、


しっかりと体をみてもらえるところに相談することをおすすめします。


病院ではなかなか原因を特定できずに薬を飲み続けないといけないみたいなこともあるので、


しっかりと原因に対してアプローチしてもらえるところに相談するようにしましょう。


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