首が痛い理由は尻餅が原因だった?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る首痛改善のヒント!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へお越しになる方で「首が痛くて...」とご相談いただくことがあります。


首に痛みが出現する理由も様々あります。


当院へお越しになられた方で、過去にした尻餅が影響していたというケースがありました。


当院では、こういったケースの方の首が痛いという症状に関しても当院独自の整体法にて症状の改善を図ります。


では、過去にした尻餅と「首が痛い」という症状はどのように関係性があるのでしょうか?

当院にお越しいただいた方の場合、過去に子供とアイススケートに行った際に、子供と正面衝突したことで後方に転倒し、転倒した際に尾てい骨を強打したことがあるということでした。


その際、「ピリ」っとした痛みが2ヶ月以上あったとのことで、病院へは行っていなかったということでした。


上記の図をご覧いただくと、尻餅をついた時に強打した場所が赤丸で示した尾てい骨の部分になります。

ご相談いただいた方の場合、尻餅をついたのは何十年も前のお話でしたが、尾骨、仙骨はかなりの歪みがあるのが確認されました。

また、赤丸の部分に衝撃が加わった時のことを想像すると、赤丸の部分から矢印が出ているのが確認できると思いますが、尾てい骨で打った衝撃というのは背骨を伝わって首、頭の方まで衝撃が伝わることになります。

ご相談いただいた方の場合、別の件で首のレントゲンをとった際に首が歪んでいることが確認されたそうです。

この歪みも尻餅をついて尾てい骨を強打したことにより、首へも衝撃が加わったことによって首の歪みが形成された可能性が考えられました。

実際に、尾骨や仙骨の歪みを当院独自の整体法にて整えていくと、整体をする前は「首が痛い」「上を向くと首が詰まってしんどい感じがする」という訴えがありましたが、それが消失されました。

その変化も踏まえて考えると、過去の尻餅をついて強打した尾てい骨の衝撃は首にまで影響していた可能性は十分にあるというふうに考えられると思います。

奈良の橿原にある当院は、こんなふうにして過去のケガなどの影響も考慮して、現在の体の状態をチェックした時に関連性がある場合は、それも踏まえた上で体を整えていくことを大事にしています。

現在の状態は、今まで体が受けてきた何かしらの影響が必ずあります。

それをしっかりと踏まえて体をメンテナンスしていくことが大切になります。

首が痛い、首が回らないなどの症状でお悩みの方は、ぜひご相談くださいませ。

県外や遠方の方に関しては、zoomカウンセリング(リモート)も行なっておりますので気軽にお問い合わせくださいませ。



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