女性の頭が痛い理由は〇〇だった?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る女性の頭痛について!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院でも「頭が痛い」という訴えを聞くことが多くあります。


当然、「頭が痛い」症状に対しても当院独自の整体法で改善を図っていきます。


同じ「頭が痛い」という症状でも男女別でみてみると女性の方はある特徴があります。


女性の「頭が痛い」という症状の原因になっているのが”子宮”や”卵巣”です。


子宮?卵巣?となっている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。


では、どのように”子宮”や”卵巣”が頭痛に影響しているのでしょうか?


子宮や卵巣という組織は骨盤の中心部付近に存在しています。


そして、子宮や卵巣は骨盤の骨と背骨にくっついています。


例えば、「生理痛がひどい」という方は生理前後に子宮が強く収縮を起こしますが、子宮が強く収縮することにより骨盤の骨や背骨を強く子宮に向かって引っ張るチカラが働くために背骨を伝って首や頭にまで牽引するチカラが働きます。


それが影響して強い肩こり感を引き起こしたり、首こり感を引き起こしたり、脳の血液循環に影響を及ぼしたりするわけです。


そうなることで「頭が痛い」という症状に影響を与えてしまうことがあります。


この現象が起こるのは、「生理痛」に限ったことではなく、「子宮筋腫」「卵巣嚢腫」などの女性特有の疾患全般にみられる現象です。


つまり、女性に起こる「頭が痛い」という症状は男性とは違う特徴がこのようにみられます。


いつも当院のブログを拝見してくださってる方はご存知かと思いますが、「頭が痛い」という症状に対してもしっかりと原因にアプローチしていけば改善されていきます。


実際に当院にお越しになっている患者さんで「以前感じていた"頭が痛い"という症状がなくなっている」と話されています。


奈良の橿原にある当院は、このように原因がどこにあるのかを追求し、症状の改善のお手伝いをさせていただいております。


「頭が痛い」という症状がなかなか良くならないという方は、ぜひ一度ご相談くださいませ。



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