踵が痛い!その痛み、肝臓の負担からきていた?奈良で根本改善専門の整体先生が語る膝痛改善のヒント!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へお越しになる方で「踵が痛くって、どうしたんやろう...」とご相談いただくことがあります。


だいたいこういったケースの場合は、病院へ行っても「異常がない」と言われることがほとんどです。


その場合、「とりあえず、湿布出しておきますね」と言われて終わりです。


ホームケアの方法もわからずに痛みを我慢するしかないということが多くあります。


本当に我慢するしかないのでしょうか?


今回も当院で実際にみさせていただいた方の事例をご紹介させていただき、踵の痛み改善のヒントにしていただければと思います。


では、踵が痛いという症状はどこが原因で起こっていたのでしょうか?


簡単にご相談いただいた方の紹介をさせていただくと、60代男性の方で、何十年も前から痛風を患っているが、最近は薬を飲みながら症状は落ち着いているとのことです。


最近、右の踵が痛くなってきてどうにかならないか?ということでご相談いただきました。


体重をかけると痛みが出てくる、座った状態で踵周囲をご自身で押した時にも痛みがあるということでした。


カウンセリングで聞かせていただいたことを踏まえて、体を実際に検査させていただくと、まず腰に負担が蓄積しており、腰部周囲(特に右側)で組織の硬さ、骨盤の歪みなどが確認されました。


さらに、ちょうど肝臓の位置にあたる肋骨の歪み、背骨の歪み、横隔膜の過緊張なども確認されました。


何十年も前から痛風を患っているということだったので、「肝臓」や「腎臓」の負担も体をみさせていただく前に考えていたところ、実際に体をみさせていただいて肋骨の歪みや背骨の歪み、横隔膜の過緊張が確認されたので、そことの関連性が考えられました。


右側腰部への負担の蓄積もそれによるものだという可能性が高いので、肋骨の歪み、背骨の歪み、横隔膜の過緊張の調整を主にさせていただきました。


痛いのは、踵なのにそこを調整するんですね。


そうすると、不思議なことに「右足に体重を乗せてもほとんど痛くない!」とおっしゃるのです。


上記の図をご覧いただくと、踵の痛みと腰部骨盤の歪み、肋骨や背骨の歪み、横隔膜の過緊張の関係性を表している図になります。


腰部骨盤の歪みや肋骨・背骨の歪み、横隔膜過緊張の影響で踵周囲の筋膜や骨膜に負担がかかることによって痛みを発生していたということです。


ご相談いただいた方のホームケアとしては、肋骨や背骨、横隔膜に沿って、寝る前に温めていただくよう指導させていただきました。


温めることで緊張の緩和、肋骨や背骨周囲の筋肉組織などの柔軟性が回復することで歪みは元に戻っていきます。


奈良の橿原にある当院は、ただ施術をするだけではなくて、ご自身でも体を回復できるようにホームケアの指導をさせていただいております。


ただ単にホームケアをご提案させていただくわけではなくて、その方の状態に合った形でオーダーメイドのご提案させていただきます。


謎の踵の痛みでお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。


県外や遠方の方に関しては、zoom(リモート)で症状改善のためのカウンセリング、ホームケア指導、ホームエクササイズ指導をオーダーメイドでさせていただいております。


気軽にお問い合わせくださいませ。



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