足首が痛くて治したいけど、原因がわからない!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る足首の痛み改善のポイントとは?!

治療しない治療院の院長の菊本です。


当院の患者さんで、「なんでかわからんのやけど、足首が急に痛くなってきて...」という訴えを聞くことがあります。


「治したい!」って思うけど、どうにもならないという方が多いようです。


具体的に捻挫したわけでもないということです。


大抵こういう場合は、レントゲンを撮っても原因がわからないことがほとんどです。


では、どこから痛いがきているのでしょうか?


ひとつは「腰」からです。


例えば、「腰部の歪み」または神経症状を誘発するような「腰椎ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」などの影響で、神経系が何か障害を受けていると、足に力が入りづらくなることで関節に負担がかかりやすくなります。


普段は痛みを感じていなくても、微細な負担が蓄積すると急に足首の痛みを誘発することはあり得ます。


もうひとつは、「便秘や腸の機能的な負担」がある場合にも、足首の関節を痛める原因になり得ることがあります。


腸の周囲には、足の方へ伸びていく神経系が通過するところでもあるため、腸の硬さ(過緊張)があり、その影響により足の方へ伸びる神経系が影響されると痛みにつながることがあります。


他には、「坐骨神経の障害」により痛みが誘発される場合があります。


これに関しても結局、足の方へ伸びていく神経系が影響されることで、足の関節に負担がかかりやすくなるために痛みが出現する可能性があります。


女性の場合であれば、「子宮」や「卵巣」が過緊張を起こすことで、足の方へ伸びる神経系が影響され、足首の痛みを誘発する可能性があります。


「子宮」や「卵巣」が緊張を起こす理由は、例えば「子宮筋腫」や「卵巣のう腫」では組織自体が緊張状態になるために、そういった影響は組織を硬化させる要因になります。


こんなふうに、足首の痛みが起こる原因は様々あります。


奈良の橿原にある当院では、患者さんひとりひとりに合わせてその「足首の痛み」の原因がどこからきているのかを探すことができます。


また、施術後にも「ホームケアの方法」などをお伝えしていますので、より健康状態を維持するためのお役に立てると思います。


「治したい!」と言ってた方も原因がわかれば症状は軽減していきます。


原因不明の足首の痛みでお悩みの方は、ぜひご相談ください。



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