腰が痛い原因は寝方が問題なのか?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る腰痛の話!

治療しない治療院の院長の菊本です。


当院でも「腰が痛い」と言って実際に悩まれている患者さんが数多く来院いただいております。


独立行政法人労働者健康福祉機構の資料によると、「慢性の痛みで最も困っている部位は?」との問いの答えで1位になっているのが”腰痛”であるとのことです。


また、男女比ではどうなっているのかというと、男性の訴える症状で1位になっているのが「腰痛」、女性でも1位の「肩こり」に続いて2位になっているのが「腰痛」であるとのことです。(厚生労働省の資料より)


では、「腰痛」が起こる原因のひとつに”寝方”は関係しているのかという議論がありますが、果たしてどうなのでしょうか?


当院で多くの患者さんをみていて感じることは、”寝方”が根本的な原因ではありません。


悪化させる要素のひとつにはなりますが、決してそれが原因というわけではありません。


例えば、単純に「反り腰」のような方は仰向けの姿勢は腰に負担をかけてしまいます。


上記のような場合は、寝方の問題ではなくて「反り腰」になっていることが問題なので寝方は工夫すればいいと思いますが、寝方を変えたことで腰痛が治るわけではないということはおさえておきたいポイントです。


大事なことは「反り腰」になっている原因に対してアプローチしていくことです。


つまり、まとめると「腰が痛い」ということと”寝方”は関係があるのか?ということに関しては、直接的な関係はないが、痛みを増強させる要因にはなり得るということです。


だから、寝方の工夫によって腰痛の痛みを増強させないようにできる可能性はありますが、それだけで腰痛が治るわけではないということをご理解いただけるといいかと思います。


根本的に腰痛を治したいと考える場合は、体の内側からしっかり整えていくことが必要です。


奈良の橿原にある当院では、体の内側から根本的に整えていくことで腰痛の改善をはかっています。


ぜひ、腰痛でお悩みの方は一度ご相談くださいませ。



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