女性の方で腰が痛い原因は〇〇だった?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る女性の腰痛の原因とは?

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へお越しになる患者さんの中で「腰が痛い」という訴えも頻繁に伺います。


当院では、独自の整体法で難治性のような腰痛の改善も図ります。


女性の「腰が痛い」という症状の原因となる場所で多いところは「生殖器系(子宮・卵巣)」です。


当院へお越しになられている患者さんを例に「腰が痛い」という症状がどうして起こるのか解説させていただきます。


40代女性の患者さんで、「左側の腰が痛い」という症状の訴えでお越しいただきました。

ずっと接骨院へ通っていたが一向によくならず、「なんとか良くならないか」というご相談くださいました。


問診で過去の病歴などを伺っていると、過去に「子宮内膜症」の手術をしたことがあるとのことでした。


さらに詳しい話を伺うと、手術時に直腸と子宮の左側の部分が癒着していることがわかり、手術時に癒着部分を切開したとのことでした。


当院独自の検査法で全身状態を調べると、どうも癒着があり切開した部分のところが「腰が痛い」という症状に影響していたことがわかりました。


上記の図で言うと、赤丸のあたりを癒着切開しており、その部分が切開後の繊維化により組織が硬くなり、骨盤を歪ませるような力が持続的に加わっていたことにより、腰部に負担がかかり、腰部痛につながっていたことが考えられました。

その考えられた原因に対してアプローチしていくと、「腰が痛い」という症状は改善されていきました。

現在では、ほとんど治療院にお越しにならなくても腰部痛は出ていないとのことです。

今回、ご紹介した患者さんのように、女性の方は生殖器系(子宮・卵巣)の問題が「腰が痛い」と言う症状につながっていることはよくあります。

その場合、病院ではその因果関係を指摘されることはほとんどありません。

つまり、いつまでたっても原因がわからない腰痛に悩まされることになるのです。

奈良の橿原にある当院では、こういった症例のように「腰が痛い」からといって腰だけを検査して、腰だけにアプローチするということは致しません。

問診で過去から今の状態に至るまでのことを聞かせていただき、それらを踏まえて体の全身状態をチェックし、統合させた上で症状の改善を図るという事をさせていただきます。

なかなか治らない腰痛でお悩みの方は、ぜひご相談くださいませ。




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