内臓系の負担から腰が痛くなる?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る内臓系からくる腰の痛みは整体で良くなるのか?

治療しない治療院の院長の菊本です。


中外医学社の資料によると、約84%の方が一生のうちに腰痛を経験すると言われています。


しかし、さらに問題は腰痛を患って病院へ検査行く人の中で実際に原因が特定できるものは、全体の約15%程度と言われております。


実際に原因がわかるものは、「腰椎ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症」「圧迫骨折」「感染性脊椎炎」「がんの脊椎転移」などです。


それ以外の原因で起こっている腰痛は、病院ではなかなか特定できていないことが現状です。


「とりあえず、湿布薬出しておきますね」「とりあえず、痛み止めで様子みてください」といったことを患者さんであれば、経験されたことがあるのではないでしょうか。


では、検査でも原因がわからない腰痛は、わからないということでしょうがないんでしょうか?


そうではないです。


当院では、その原因を追求し、しっかりと原因に対してアプローチしていくことを心がけています。


そうすることで、湿布薬を貼ったり、痛み止めを飲むしかなかった腰痛も、しっかりと根本から解決していけるようになっていくわけです。


では、「腰椎ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」のように画像診断でわかるようなもの以外の腰痛の原因には何があるのでしょうか?


ひとつは、”便秘”です。


慢性的な便秘がある人などは、腸が持続的に緊張状態になっている場合が多く、腸と腹膜がつながっており、その腹膜と腰の骨がつながっているため、便秘の影響を受けて腰痛が発生することがあります。


そこからくる腰痛の場合は、整体にて腸の状態を整えることと並行して、腸内環境の改善の指導もさせていただいております。


もうひとつ原因として特に女性に多いのが、”子宮”からくる腰痛です。


特に「生理痛がひどい方」「生理不順がある方」「子宮筋腫がある方」「卵巣のう腫がある方」にみられることがあります。


ちなみにこれらの状態の方に関しても、整体で整えることで「生理痛・生理不順」や「子宮筋腫」、「卵巣のう腫」の状態の改善につながりますし、栄養指導なども合わせてしていくことで改善していくことができます。


これら2つの腰痛の原因の事例は、腰の骨には異常がみられないことがほとんどですので、病院では子宮筋腫は「産婦人科」でみてもらって、腰痛は「整形外科」でみてもらうみたいなことが起こります。


2つに関連性を見つけることが難しいということが現在の医療での問題と言ってもいいかもしれません。


患者側にとっては、治すことが目的ですから本当の原因を追求するために、全身の状態を関連させてみてもらいたいというのが本音だと思います。


奈良の橿原にある当院では、根本的な問題の解決にチカラを入れています。


「どこへ行っても良くならない」「いろんなことを試したけど、ダメだった」「検査をするけど、原因がわからない」という方にピッタリの整体です。


ぜひ、そんな方は一度ご連絡ください。



0回の閲覧0件のコメント