腕のしびれがあってこれってどこかおかしい?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る腕のしびれの原因に迫る!

治療しない治療院の院長の菊本です。


腕のしびれがなかなか取れないでいると何か不安になってきますよね。


また、腕のしびれが段々とひどくなり痛みが出てきたという患者さんもいらっしゃいました。


患者さん自身が「腕のしびれ」を感じると、まず連想するのが首で何かが起こっているんじゃないのか?ということです。


もちろん、頸椎(首)部分で神経根の圧迫などがあると腕にしびれが出現したりはあります。


また、胸郭出口症候群といって腕へ走る神経が肩関節のあたりで圧迫されて「腕のしびれ」の症状が出現したりすることもあります。


上記で言っている疾患の場合は、整形外科などで画像検査をしてもらうと確認されたりします。


ただ、それがあるとわかったからといって頸椎(首)での神経根の圧迫の除去方法としては手術という手段しかなかったり、胸郭出口症候群に至っては投薬や神経ブロック注射、患部の筋肉を緩めるようなリハビリが処方されたりします。


それでも効果がみられない場合は、最悪手術という手段になります。


ちなみに上記で書いたことすべては、根本的な治療にはなり得ません。


なぜなら、そもそも頸椎(首)のところで神経根をどうして圧迫しているのか?ということには触れずに、ただその部位の除圧を提案するだけです。


つまり、手術しても神経根を圧迫していた原因が除去されていなければ結局体の負担は変わっていないわけです。


そのせいで、手術を受けた直後は一時的に症状が緩和してもその何年後とか年10年後とかに後遺症として症状が現れてきます。


そうなると高いお金をかけてなぜ手術したのかわからなくなります。


ここで言いたいことは、手術を否定しているという話ではなくて、患者さん自身の目的が根本的な改善であった場合、手術は根本的な改善につながりにくいという話をしたいわけです。


だとしたら、どうすれば腕のしびれが取れるのか?


答えは簡単で、神経根を圧迫している理由を除去してあげればいいわけです。


胸郭出口症候群で起きるような腕のしびれに関しても同じです。


肩関節あたりで神経を圧迫されている原因を取り除けば腕のしびれは取れます。


それがなかなか病院の治療や一般的な接骨院などでは対応が難しいということです。


奈良の橿原にある当院では、まさにそういったことに対応させていただいております。


全身から神経根を圧迫する原因を見つけ出し、その原因に対してアプローチすることで症状の改善を図ります。


ぜひ、腕のしびれや痛みでお悩みの患者さんはご相談ください。



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