左腕のしびれは、心臓の負担が原因?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語るしびれ改善のヒント!治療しない治療院

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へお越しになる方で「左腕がしびれて、手も握りにくいんです...」という方がいらっしゃいます。


当院では、しびれ症状に関しても当院独自の整体法にてしびれ改善を図ります。


しびれの症状が起こる原因も様々あります。


今回も当院にお越しになられた方をご紹介させていただきながら症状改善のヒントに役立てていただけたらと思います。


今回ご紹介いただく方は、50代女性の方で、以前より右手の握りづらさがあり、バネ指症状があったとのことです。


ここ最近になり、左腕のしびれや手にしびれを感じるようになってきたと問診で話されていました。


では、左腕のしびれはどうして起こるのでしょうか?


皆さまは、「関連痛」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?


簡単に説明すると、内臓疾患により内臓に刺激が加えられた際に、その内臓と離れた位置にあるのにも関わらず、皮膚表面や筋肉に特別過敏な感覚(しびれなど)や痛みを感じることがあり、この現象を関連痛と呼ばれています。


当院にお越しいただいた方の場合は、左腕のしびれ感、手のしびれ感がありました。


この症状に関連する内臓の部分は、「心臓」というふうに言われています。


この方の場合は、今まで心臓の病気を病院で指摘されたり、心不全症状などを感じているわけでありませんでしたが、当院で独自で行う検査法で、心臓周囲の組織が過緊張を起こしていることが確認されました。


この時、脈拍自体は特に問題なく、本人も不整脈などを感じたことはないというふうにおっしゃっていました。


病気と言われるほど、負担はかかっていないかもしれないが、体が表現する緊張の変化や可動性の制限などを観察すると、心臓周囲の影響が関連していることは考えられました。


そこで、心臓を含めた組織を当院独自の整体法にて調整することに。


そうすると、整体にて整えていくと、徐々に徐々に左腕のしびれ、手のしびれが変化していくのがわかったとおっしゃられておられました。


当院にお越しになられた方の場合は、病院では異常というレベルで検査等で確認されることはないですが、実際に心臓周囲の組織が過緊張を起こし、心臓から出ている神経や血管にストレスがかかり、左腕のしびれや手のしびれが起こっていることが確認されました。


奈良の橿原にある当院では、このようにして、あらゆる視点でお悩みの症状に対して原因を追求し、その症状改善に努めています。


「なかなか良くならないな」「なにやってもダメだった」そんな方はぜひ一度、当院へご相談いただけたらと思います。


また、県外や遠方でスグにはお越しになれない方に関してもzoomカウンセリング(リモート)を行なっております。


気軽にご相談いただけたらと思います。



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