腎臓の負担で横隔膜が緊張する?猫背にも関係が...奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る腎臓と横隔膜の話!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院にお越しになる患者さんの体を検査していると横隔膜が過緊張をお越し「呼吸が淺く」なっている方を多くみます。


多くの場合、呼吸は普段意識してやっていないので言われないと「自分の呼吸が浅い」ということに気づかない方がほとんどです。


こういった場合であっても、当院独自の整体法で患者さんの体を整えていくことで症状の改善を図ります。


当院にお越しになる患者さんのご紹介をさせていただくと、その患者さんは血液検査上で腎臓の負担を指摘されており、腎臓に関連する薬も飲んでいる患者さんがいらっしゃいます。


その患者さんの体を実際に当院独自の検査法で調べてみると、確かに腎臓周囲の組織も硬く、腎臓近辺にある肋骨の動きも悪くなっていることが観察されました。


また、その影響に伴い横隔膜が過緊張を起こしているのも確認できました。


慢性的に横隔膜は過緊張を起こすと、背中全体に緊張感をつくり出し、それが腰痛につながることもあります。


その患者さんは実際に慢性的に腎臓に負担のかかる状態が続いている影響もあって、普段から「背中の痛み」を感じており、何度か圧迫骨折もされています。


それに加えて、女性ということもあって「骨粗しょう症」がないかの検査も受けています。


「骨粗しょう症」の検査上は、特に異常という値ではないという検査結果だそうです。


つまり、骨が弱くなっているから圧迫骨折しているというよりかは、何か部分的に負担をかけ続けてしまう体の状態が慢性的に続いているということが考えられました。


上記の内容を踏まえて、腎臓周囲の負担や腰部に持続的にかかっている負担を取り除いてあげると、「呼吸が深く」なり「背中の痛み」もとれました。


奈良の橿原にある当院では、患者さんの現在の病態も踏まえて現在の症状の改善に対して向き合います。


決して症状は単一で起こっているわけではなく、体の全体的な状態と関係してその症状が起こっています。


ご紹介した患者さんのように症状としては「背中が痛い」という症状ですが、それは現在の病態に関連した症状の出現であるということです。


そういったことも踏まえて症状の改善を考えていかないと、ただマッサージするだけではいつまでたっても改善されません。


なかなか良くならない症状でお困りの方は、ぜひ当院にご相談くださいませ。



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