肩が痛いのは〇〇の歪みが原因?奈良の根本改善専門の整体先生が語る肩痛改善のヒント!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へお越しになられる方で「肩を痛めてから全然良くならないんです...今もまだ肩が痛いんです...」とご相談いただいたことがありました。


肩を痛めてしまって、なかなか良くならないというケースはいくつかあります。


その場合は、肩関節に問題のないことも多いです。


例えば、痛めてしまった時の影響で「鎖骨」が歪んでいるとか、「肋骨」が歪んでいるとか、「背骨」が歪んでいるとか、そもそも「筋肉」の損傷があるとか、様々な原因が考えられます。


今回も当院へお越しになられた方の例をご紹介させていただきながら、「肩が痛い」症状の改善の参考にしていただければと思い、「こんなことが原因で痛みが出るよ」というのを知っていただきたいなと思います。


では、ご相談くださった方の「肩が痛い」という症状は何が原因でずっと痛みが残っていたのでしょうか?


ご相談くださった方を簡単にご紹介させていただくと、30代女性の方で1年くらい前に仕事中に壁に手をついて、その時に勢いあまってその体勢を支えることができず、肩が「グギっ」と音が鳴ったとのことでした。


その際、病院には行かずに「日にち薬で治るだろう」と思っていたとのことでしたが、一向に回復せず困っているとのことでした。


夜間にも「腕のあたりがうずくような痛さ?だるさ?」みたいな自覚症状があるというふうにもお話してくださっていました。


この方の場合、1年前の受傷でしたが未だ「肩が痛い」という状況でどこに痛みの原因があったのでしょうか?


図をご覧ください。


図をご覧いただくとわかると思いますが、肩を痛めた際に背骨を歪ませた可能性があり、その背骨の歪みの影響で肩関節に負担がかかっているような状態がありました。


ここの原因が夜間痛(腕の痛み、だるさ)とも関連しているということもわかりました。


二枚目のこの図もご覧いただくとわかるかと思いますが、「肋骨」自体の歪みがあることがわかり、その影響で肩を上げるような動作で肩関節に負担がかかってしまい「肩が痛い」症状が出現することがわかりました。

「背骨」「肋骨」の歪み、両方ともに肩を痛めた際に、歪みがつくられたと考えられました。

つまり、肩関節自体に問題はなく、炎症などが起こって痛いわけではないということです。

あくまで「背骨」や「肋骨」が歪んでしまっている影響を受けて肩を動かした時、夜間寝る体勢になった時に症状を感じるという状態であるということがわかりました。

原因がわかったので、当院独自の整体法にて体の調整をさせていただきました。

原因に対してアプローチすると、その場で肩上がり具合が変化しました。

また、ご相談いただいた方の場合、自宅でのセルフケアも大事であるので、まずは一番簡単なセルフケアとして「背骨」「肋骨」の部分を温めるというのをお願いしました。

温めると筋肉や靭帯の組織が緩んでいきます。

そうすることで「背骨」「肋骨」は元の正しい位置に骨が自分で戻っていこうとします。

その反応を利用してセルフケアを行うというものです。

奈良の橿原にある当院では、原因を追求することにこだわっています。

それは、原因にさえアプローチできていれば、症状は確実に良くなっていくからです。

また、原因の場所さえわかればセルフケアもより効果的に行えるようになります。

原因の場所にやることによって効果は二倍、三倍にもなります。

「肩が痛い」というお悩みでお困りの方は、ぜひご相談ください。

県外や遠方の方に関しても、zoom(リモート)を使った原因探究カウンセリング、自宅でできるセルフケア指導をさせていただいております。

気軽にお問い合わせくださいませ。




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