股関節が痛い!それ腎臓が原因かも?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る股関節痛改善のヒント!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へお越しになる患者さんで「股関節が痛いんです...」とご相談をいただくことがあります。


股関節が痛くなる原因はひとりひとり様々ですが、一般的には「関節軟骨がすり減っているから...」ということをよく聞きます。


以前、お越しになられた患者さんは別の理由で「股関節が痛い」という症状が起こっていました。


それは原因となっていたのが「腎臓」です。


当院では、こういった股関節痛の症状も当院独自の整体法にて症状の改善を図ります。


では、「腎臓」と「股関節が痛い」という症状はどのようにつながっているのでしょうか?


図をご覧ください。


図をご覧いただくと、赤丸の部分が腎臓になります。


矢印を追ってもらうと、股関節が腎臓の方へ向かって引っ張られている様子を表しています。


何か生活環境の中で腎臓に負担がかかっていると、腎臓自体が緊張を起こします。


そうすると腎臓周囲の組織も緊張しはじめます。


その緊張が慢性的に続くと、波及的に体の全身の緊張につながっていきます。


図にあるように、腎臓に負担がかかり慢性的に負担がかかり続けると、矢印の方向に向かって(腎臓に向かって)股関節が引っ張られる力が働くようになります。


股関節が引っ張られている状態で、生活を続けると、股関節自体にも負担がよりかかりやすくなるため、負担の程度により「股関節が痛い」という症状が出現します。


こういったことは珍しいことではなく、内臓の負担の影響から筋肉や関節に負担がかかり、痛みなどの症状の出現につながることはよくあります。


「なんか関節が痛いな」「そういえば、最近、内臓の疲れもあるように感じるな」と心当たりがあれば、「もしかしたらこの痛みは内臓の疲れも関係しているかも...」という発想は大事かもしれません。


いずれにしても、症状の部位だけをみるのではなく、しっかりと根本的な原因を見つけていくことが大切です。


奈良の橿原にある当院では、内臓からくる関節の痛みに関しても対応させていただいております。


以外に「腰痛」や「膝痛」「頭痛」に関しても内臓から影響して痛みが発生しているという例は少なくありません。


こういった視点も持っていただくことで症状改善に一歩近づけると思います。


股関節に異常がないけど、「股関節が痛い」という症状があるという方は、ぜひ当院にご相談くださいませ。


県外や遠方の方は、zoomカウンセリング(リモート)も行っておりますので、気軽にお問い合わせくださいませ。



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