片頭痛の原因は横隔膜にあった?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る片頭痛改善のヒント!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へご相談してくださる症状の中で「片頭痛」でお悩みの方がいらっしゃいます。


片頭痛は女性に多いと言われています。


このような「片頭痛」であっても当院独自の整体法で体を整えていくことで症状の改善を図ります。


では、どのような影響で「片頭痛」は起こるのでしょうか?


まず片頭痛とは、ズキズキと脈打つような感じ(拍動性)の頭痛が繰り返し起こるものですが、脳の検査をしても異常は見つかりません。片頭痛の症状は15歳以上の患者さんでは、頭痛全体の約8.4%を占めます。また、特に10~50歳の女性に多くみられる症状です。


片頭痛では数時間から1~2日前、これから何となく頭痛が起こりそうな気がする「予兆」と呼ばれる症状が5人中1人(約20%)の割合でみられます。具体的には、情緒不安定になる、気分がすぐれない、あくびを繰り返すなどさまざまなものがあります(社会福祉法人恩賜財団済生会のHP参照)。


というふうに説明されています。


また、片頭痛がどうして起こるのか?は医学的に解明されていないというふうに言われております。

そこで、当院へご相談いただいた患者さんの症例をご紹介させていただきます。

当院へお越しになられた患者さんの場合は、学生くらいの時から頭痛持ちだったそうでしたが、出産を機に「今まで感じてきた頭痛の感じとなんか違う...」ということで病院でみてもらうことになったそうです。

病院でみてもらうと診断名は「片頭痛」の診断であったとのことです。

体を観察していくと、「横隔膜の過緊張」「子宮周囲の組織の硬さ(柔軟性低下)」が主にみられました。

また、自覚症状として「呼吸が浅く、息がしづらくなる時がある」とのことでした。

問診と実際の体の評価でわかったことを照らし合わせていくと、「酸素欠乏による頭痛」の可能性が指摘されました。

また、元の頭痛の影響としては、「生理周期は一定であるが約平均35日周期で、1年間に約10回で、一回の出血量が多かった」という内容を問診で確認し、体の状態としては「子宮が過緊張」状態であることから、子宮の機能の影響を受けて頭痛が起こっていた可能性が考えられました。

若い時の頭痛は、あくまで予測の域を超えませんが、可能性として上記のことが考えられました。

実際、当院の整体法にて「横隔膜の過緊張」「子宮周囲の組織の硬さ」に対してアプローチしたところ、その部位の緊張感が緩和していき、来院いただいた時にあった頭痛は改善され、呼吸も深く吸えるようになりました。

患者さん自身も「息がすごく吸えるようになっています」と喜んでおられました。

奈良の橿原にある当院では、「片頭痛」という症状であってもその方の病歴やその他生活で感じていることなどを細くカウンセリングさせていただき、続けて体の細かいチェックをさせていただくことで、症状の原因になっているポイントを見つけていくということをしています。

「片頭痛」だからという視点ではなく、あくまでその患者さんの体と生活で受ける影響力をしっかりと精査しながら施術させていただきます。

「片頭痛」をなんとかしたいという方は、ぜひご相談くださいませ。

県外で遠方の方はzoomカウンセリングも無料で行っております。

気軽にご相談くださいませ。



0回の閲覧0件のコメント