捻挫に効果的な治療とは?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る捻挫の改善法とは?!

治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へお越しになる患者さんで「捻挫をした」「過去によく捻挫をしていた」という方がいらっしゃいます。


捻挫は、関節が不自然かつ強いチカラがかかって、靭帯が損傷した状態と説明されています。


漢字の通り、「捻る(ひねる)」「挫く(くじく)」ですね。


「足首」「手首」「指の付け根」「肩」「膝」など、関節のある部位ならどこでも起こり得ます。


この中でも一般的によく相談されるのは、「足首」の捻挫です。


受傷した直後は、応急処置として患部を「冷やす」をして炎症を抑える。


また、関節が動かないようにしっかりと固定するというふうに言われています。


急性期の場合は、それも大切ですが、当院では大事にしていることが他にもあります。


それは受傷の仕方によって他の骨格部位も歪みが起きている可能性がある。


全身でバランス調整してあげることが大事なのです。


それはなぜかというと、他の部位の歪みが後に全然違う部位の痛みなどの症状の発生につながるからです。


また、「捻り方」「挫け方」によっては、血流障害や神経症状を起こしたりする可能性もあるので、そういった点も注意して体を調整していきます。


血流障害が実際にあった症例に関しては、やはり「腫れ」が引きにくかったりするので、血流障害を改善してあげることも改善を促すためには重要です。


結構、「過去の繰り返しの捻挫」が現在の痛みやしびれなどの症状に影響していたという症例はたくさんあります。


足首での歪みだけど、首のこりや首の痛みにつながっていたり、足首での歪みだけど、腰の痛みにつながっていたりなどはよくよくあります。


奈良の橿原にある当院は、そういった形でその部位だけでみるのではなく、全身をトータルしてケアしていくので、改善がよりスムーズに進みます。


繰り返しの捻挫や捻挫でひどい症状が出ているなど、ぜひご相談ください。



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