心筋梗塞の手術後ひどい肩こりの理由とは?奈良で根本改善専門の整体先生が語る肩こり改善のヒント!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へお越しくださる方で「肩こりや首こりがひどくて...どうにかなりませんか?」というご相談をいただくことがあります。


臨床を経験していると、肩こりや首こりに関してもひとりひとり様々な理由で起こります。


当院へご相談いただいた方の中で、心筋梗塞の術後より肩こりや首こりがひどくなってきたという方がいらっしゃいました。


こういった方の症状に関しても、当院独自の整体法にて症状の改善を図ります。


では、心筋梗塞と肩こりってどんな関係があるのでしょうか?


簡単に心筋梗塞とは、心臓を栄養する血管がつまって血液の通り道が塞がれてしまう病気のことです。


血液が心臓に栄養されなくなると、心筋が壊死してくるので、最悪の場合、亡くなる可能性のある病気です。


ご相談いただいた方は、「心筋梗塞」で2度の手術を受けていました。


ステント手術というもので、血管内にステントを留置して血流の通り道を確保するというような手術です。


心筋梗塞に関わらずですが、心臓にご病気をお持ちの方は心筋が過緊張を起こしていることが多い印象があります。


心筋が過緊張を起こすと、その周囲にある肋骨や胸骨、横隔膜などの組織が緊張を起こすことになります。


肋骨や胸骨の緊張から胸郭(胸まわり)全体が緊張を起こすと、肩関節、肩甲骨、首が心臓の方向へ向かってけん引されるような力が持続的に働くようになります。


それが慢性的に続くことで「肩こりや首こり」が発生してくるということです。


上記の図をご覧いただくと、肩や首が心臓の方向へ向かって引っ張られている様子を表しています。

ちょうど、上記の図のように体の中では赤の矢印で示したような力が働くようになります。 こうした場合、もちろん当院独自の整体法で胸郭全体を整えてあげることで肩こりや首こりはかなり症状が軽減していきます。

自分自身でホームケアとして緊張を緩めてあげるとしたら、ひとつは「胸まわり全体を温めてあげる」です。

筋肉や靭帯などは、温めてあげることで単純に緩んでいきます。

もうひとつは、「ラジオ体操」です。

「ラジオ体操」で行うような動きは、胸郭を開くようにストレッチがかかるような動きが多いので、ホームエクササイズとしては最適かと思います。

ただ、注意して欲しいのは、心臓への負担は懸念したいので、心拍数が上がりすぎたり、脈拍が早くなりすぎたり、これらはチェックしながら行うようにしてください。

奈良の橿原にある当院では、病気と症状の関連性も考慮して整体させていただいております。

元理学療法士が行う施術ですので、安心して受けていただけると思います。

肩こりがひどい、首こりがひどい方は、ぜひご相談くださいませ。

県外や遠方の方は、zoomカウンセリング(リモート)も行なっておりますので気軽にご相談くださいませ。





0回の閲覧0件のコメント