子宮脱の手術の影響で膝が痛い?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る子宮脱手術の後遺症について!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院の患者さんで骨盤臓器脱(子宮脱)で過去に手術を受けられた患者さんがいらっしゃいます。


骨盤臓器脱とは、膣のヘルニアなどとも呼ばれ、子宮・膀胱・尿道・小腸・直腸などが、女性器(膣)に下垂し膣外に出てきてしまう病気と言われています。


骨盤内臓器(子宮、膀胱、直腸)は、筋肉、靭帯、筋膜で構成された骨盤底筋によって支えられています。


骨盤臓器脱は、それらの組織が弱くなり、膣から骨盤内臓器が1つまたは複数出てきてしまう病気と説明されています。(※株式会社女性医療研究所のホームページより参照)


治療方法としては手術らしいのですが、当院へ来られた患者さんは、「経膣メッシュ手術を受けた」と言われていました。


経膣メッシュ手術とは、弱っている膣の壁をシート状のメッシュで補強する方法(授産する可能性がある場合は、行わない)。


この手術のメリットは、経膣的に手術するため開腹せず患者の負担が少ない、再発のリスクが少ないと言われています。


デメリットは、日本では安全に行われているが、合併症や後遺症が問題となり、現在海外では禁止されていると言われています。


メッシュを使用するものは308,800円、その他のもの232,600円の費用がかかるそうです。


当院の患者さんは、実はこの手術の後遺症で「膝が痛い」「腰が痛い」という症状で悩んでおられました。


当然、「膝が痛い」と言ってご相談を受けたので、本人もまさか「膝が痛い」という症状が過去にした子宮脱の手術の影響とは思っていなかったようです。


当院ではこういった場合でも整体という方法で体を整えていき、「膝の痛み」を改善していきます。


こういった症例は実は少なくありません。


過去にこれとは別の手術をされている方も同様に、後遺症的に何かの症状が引き起こされていることが多々あります。


こういう症状の起こり方ですと、なかなかどこへ行っても過去の手術と関連していることを見つけ出してくれるところは少ないように感じます。


奈良でおすすめの整体と言えば、治療しない治療院です。


上記の内容でも書いた通り、過去の手術の影響や、もちろんそれだけではなく、普段の生活習慣や、現在の症状は体のどの部分に負担がかかっていて症状が出現しているのか?などを踏まえて症状改善のお手伝いをさせていただいております。


膝に異常がないのに「膝が痛い」という患者さんも多いのではないでしょうか?


そんな患者さんは、ぜひ一度ご相談くださいませ。



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