子宮手術の後遺症で腕が痛い?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る腕の痛み改善のヒント!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院へお越しになられた方で「腕が痛いんです...力が入らなくて...」というご相談をいただきました。


腕が痛くなる理由、力が入らなくなる理由は様々あります。


当院では、どういった理由でその症状が起こっているのかを原因を追求し、その原因にアプローチしていくことにより症状の改善を図ります。


今回は、当院にご相談くださった方の改善を例に改善のヒントをご紹介させていただければと思います。


では、ご相談くださった方の「腕が痛い」「力が入らない」という症状はどうして起こっていたのでしょうか?


ご相談いただいた方は60代女性で、「腕が痛い」「腕に力が入らない」ということでした。


当院の場合は、カウンセリングも丁寧にさせていただくので、さらにその症状に関係しそうな項目をいくつか聞かせていただきました。


その中で、過去に「子宮」「卵巣」「卵管」いわゆる生殖器系を切除したということでした。(子宮胎ガンがあったため)


また、実際に肩を動かしていただくと、肩の動きにそれほど制限はありませんでした。


ただ、「家事動作」をするときに腕の力が入らなくなってくるとおっしゃられていました。


具体的には、包丁でキャベツやカボチャなど、大きなお野菜に最初「グサっ」っと包丁を入れる動作で力を入れようとすると腕の力が入りにくくなってくるというふうにおっしゃっていました。


また、体の疲労の蓄積の程度によっても腕に痛みやしびれ感を感じるということでした。


カウンセリングを踏まえた上で、今度はお体のチェックをさせていただくと、子宮の手術したところの組織が硬くなっており、その硬さ、緊張感が首の方にまで影響があるのがわかりました。


上記の画像をご覧いただくと、なんとなくわかるかと思いますが、子宮のあった部分の組織が硬く、過緊張のような状態になっていることで、その緊張感が背骨を伝って首に負担がかかっている様子を表しています。

ここで注目は、腕に伸びていく「神経」「血管」は首付近を通っています。

なので、当然、首に負担がかかり続けていると、腕に症状が出現してきてもおかしくないということです。

ご相談いただいた方の場合も同じで、そういった影響が体の内側で起こっていたことが原因で、「腕が痛い」「腕に力が入りにくい」という症状が起こっていました。

奈良の橿原にある当院では、こんなふうにして丁寧なカウンセリングと細かい体のチェックをしながら原因を探っていくことを大切にしています。

今までよくならないと思っていた症状もしっかりと体と向き合ってあげることで、症状はちゃんと変化します。

腕の痛みがなかなか良くならないとお悩みの方は、ぜひご相談くださいませ。

県外や遠方の方は、zoomカウンセリング(リモート)も行なっておりますので気軽にお問い合わせくださいませ。





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