卵管摘出手術の影響でぎっくり腰?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語るぎっくり腰改善のヒント!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


最近お越しになられた患者さんで、「ぎっくり腰になってなんとかしてほしいです...」というご依頼をいただきました。


その患者さんは、何度か「ぎっくり腰」になられているようで、再発を繰り返しているということでした。


詳しく話を聞いていくと、過去に不妊治療していたとのことでした。


その際、卵管に炎症が起こり、卵管を摘出する手術を受けたということでした。(本人の話より)


実際に体をみながら考察を深めていくと、どうもぎっくり腰の原因に卵管の手術の影響がある可能性が考えられました。


当院では、このような症状に関しても当院独自の整体法にて症状の改善を図ります。


では、卵管を摘出した手術とぎっくり腰はどのように関係しているのでしょうか?


図をご覧ください。


図をご覧いただくと、赤丸の部分が卵管になります。

患者さんの場合は、その卵管を手術したわけですが、摘出をした部分というのはその空間にあったものがなくなるというわけです。

そうすると体はどういう反応を示すかというと、図でいうと青の矢印をみてもらえればわかるように、元卵管があった場所に向かって腰の骨が引っ張られる力が働いてしまうわけなんです。

つまり、どういうことかというと、卵管を摘出した手術の影響で腰に負担がかかりやすい状態になっているということです。

この状態で腰に負担がかかり続けると、「ぎっくり腰」のような症状の誘発につながるわけです。

また厄介なことがあるとすれば、この手術の影響というのは何年、何十年とかけて影響してくるわけです。

それこそ手術したスグは、それほど他の症状を発症するような影響を感じたりはしないですが、それが年月をかけて後遺症のように現れるということは臨床で感じます。

この患者さんの場合も、筋肉や骨格の歪みが強い影響でぎっくり腰が起こっているというよりも、過去の手術の影響が強い可能性があることが考えられました。

やはり、手術後の後遺症のような影響は何年、何十年かけて出現してくることが他の患者さんの症例でも経験します。

それくらい手術後のケア、体を整えることは大事であるということです。

奈良の橿原にある当院では、あらゆる可能性を考えた上で、当院独自の整体法にて施術させていただきます。

手術のケアは多くの場合、きちんと行われていることが少ないです。

また、医師からも手術後のケアの方法などの提示がないために、患者さんは知らずのうちに日常生活で負担がかかっていることに気がつかないという問題もあります。

当院では、何年、何十年たった手術の影響に関しても、きちんと整えさせていただけます。

このような話を聞いて、症状にお心当たりのある方はぜひ一度ご相談いただきたいと思います。

県外や遠方の方はzoomカウンセリング(リモート)も行っていますので、気軽にご相談くださいませ。




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