半月板損傷後のリハビリは効果があるのか?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る半月板の話!

奈良で治療院をしています、治療しない治療院の院長の菊本です。


当院では、何年前・何十年前の半月板損傷であっても整体という方法で、体を整えていくことで半月板そのものも整い、体全体も整うということをさせていただいております。


以前は元理学療法士として病院でリハビリに従事していました。


わたしが元いてた病院は県内でもリハビリに力を入れている病院だったのでリハビリスタッフも合わせて100人規模の病院でした。


当然それだけ大きい病院なので、奈良医大からリハビリで転院してくる患者さんも数多くいました。


パーキンソン病や多発性硬化症のような「難病疾患」の患者さんから「脳卒中」の患者さん、「呼吸器系疾患」の患者さん、「がん」の患者さん、「整形外科疾患」の患者さん、「消化器系疾患」の患者さんと様々なご病気をされた患者さんのリハビリをしていました。


その中には、「半月板損傷」をされた患者さんもいました。


半月板損傷に至る患者さんは、半月板以外の損傷も同時にある場合が多くあります。


例えば、内側側副靭帯・外側側副靭帯・脛骨高原骨折・膝蓋骨骨折・大腿骨骨折などが同時に起こっていることもあります。


受傷機転は、「交通事故」であったり「スポーツによるケガ」、「高所からの転落」、「膝関節変形による摩耗により損傷」という場合もあります。


実際にリハビリで半月板損傷後の状態はどの程度回復するのでしょうか?


「担当セラピストによる」といったところが影響として大きいでしょう。


あまりにも抽象的すぎてわかりにくいと思いますが、体のことをどれくらい理解しているのかが回復に影響を与えることは間違いないです。


わたしがリハビリ時代に、半月板損傷後のリハビリで関わっていた時の話で言えば、半月板損傷部位が治癒するとともに繊維化してきて柔軟性が低下するので、柔軟性を出すために、揉み解すようにします。


また、筋力が低下しているということで「筋トレ」を中心に行い、「歩行のチェック」を行なっていくというような流れでリハビリしていきます。


全く効果はないことはないのですが、この当時わたしが疑問に感じていたことは、「そもそも半月板を受傷してしまう理由がある」「受傷機転において、他の部位への負担や体全体の歪みの形成について」これらを踏まえてリハビリは行われていなかったというのが実情です。


これらがそもそもとても大事な要素であるにも関わらず、リハビリではそこまでみられていないということです。


そういった視点でみていくと、リハビリだけでは本当の意味での回復にはならず、むしろ負担を残してしまう可能性があるということです。


奈良の橿原にある当院では、半月板自体にアプローチすることも可能ですし、半月板自体の歪みをとることにより膝関節の曲がりや曲げた時の引っかかりがましになるなどの改善が見込めます。


また、半月板以外の部位、体全体に対して整体という方法で整えていくので、体全体として動きやすい体になっていきます。


奈良でおすすめの整体と言えば「治療しない治療院」です。


現在なかなか取れない症状でお悩みの方は、ぜひご相談ください。



0回の閲覧0件のコメント