過度なストレスが影響して動悸が発生する?奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る動悸改善のヒントとは?

治療しない治療院の院長の菊本です。


当院でみさせていただく方の中にも、動悸の症状で悩まれている方は少なくありません。


病院では、特別動悸に対しての治療というのはなく、とりあえず薬を処方してくれるだけというのが一般的。


そもそも動悸はなぜ起きるのでしょうか?


実は、なぜそれが起きるかは医学的には明確にはなっていないです。


患者さんの実際の自覚症状の訴えとしては、「心臓がドキドキする感じ」という表現をよく聞きます。


おそらく関係しているであろうことは、”自律神経系”です。


そもそも循環器系をコントロールしているのが、自律神経系です。


また、その自律神経系は”ストレス”に反応します。


ちなみに心臓にかかるストレスは、「心配」「緊張」「責任」などのストレスは心臓に負担がかかると言われています。


そして、その「心配」や「緊張」「責任」のストレスはどこを刺激するのか?


それが自律神経系を刺激します。


自律神経系と脳は神経でつながっています。


主に感情は脳で処理されますが、過度にストレスがかかると脳も一度に処理しきれないことがあります。


そのストレッサーは、あらゆる神経系を刺激します。


完全に動悸が起こるメカニズムはわかってはいませんが、上記にあげた内容は少なくとも関係していると考えられます。


だから、根本的な話で言えば、薬では当然治るわけはないのです。


大事なのは、メンタルコントロールです。


メンタルコントロールに関しても技術的な方法があります。


ここでは、長くなるので割愛しますが、当院ではそのコントロールの方法も施術と一緒にお伝えしています。


また、自律神経系にアプローチをすることで、自律神経反射を抑制することもできますので、ただの整体ではなく、そういった観点からも整体というものを見直す機会にしていただければ幸いです。


奈良の橿原にある当院の取り組みは、他の接骨院や鍼灸院、リラクセーションサロンとは異なります。


ぜひ、一度ご相談だけでも気軽にお問い合わせくださいませ。



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