交通事故の本当の後遺症は何年後、何十年後に現れる?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る原因不明の症状の正体とは?!

治療しない治療院の院長の菊本です。

当院へお越しになる患者さんで何年も前に交通事故を経験されている患者さんが多くいらっしゃいます。

その程度も患者さんによって様々です。

車がひどく破損するほどの事故から、車の傷もひどくなくその当時体も特に症状がなかったという事故であったり、患者さんごとにいろんな話を伺います。

その程度に関わらず、交通事故をすると少なからず「衝撃」が体に加わります。

ちなみに、体の骨格は、数ミリ単位のズレが生じるだけで、症状を起こす引き金になります。

交通事故というのは、自分が思っている以上に将来の体に影響を与える可能性がある経験ということです。

例えば、過去の年十年前に「後方から追突された」という患者さんの場合は、その時むち打ち症状などはほとんどなく、病院へ一回行っただけで違和感くらいで目立った症状がなかったため、そのままにしていました。

当院へお越しになられた時は、「慢性的に頭が痛い」と相談に来られました。

ひどい時は、薬を飲んでもあまり効かないとおっしゃっていました。

病院で検査をするが頭に異常はないということでした。

なんとかしたいけど、痛みを軽減する方法がないので困っているということでした。

体をみさせていただくと、頸椎(首)の歪み、仙骨(骨盤の骨)の歪みがありました。

必ずしもその交通事故が原因であったかどうかはここでは断定できませんが、日常普通に過ごしている限り、交通事故で体験するような外力(体に対する衝撃)が加わることがないため、少なからずその交通事故も影響があったと考えました。

その後、以前ほどひどく頭が痛くなることがなくなったとおっしゃっていました。

たまに「頭が痛い」と思うことがあるが、今は頭痛が起こる回数も減って「助かりました」とおっしゃっていただきました。

その時に異常がなくても、放っておくと何年もしてから症状が出現することは決して稀なことではありません。

専門家の立場からすれば、しっかりとメンテナンスしていただいた方がいいと思っています。

原因が不明の症状をお持ちで過去に交通事故を経験している方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください。

奈良の橿原にある当院では、そういった後遺症で悩む患者さんの症状に対しても対応しています。

ぜひ、お声かけください。





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