五十肩の原因って本当はなんなの?!奈良で根本的な改善を専門とする整体先生が語る五十肩の原因とは?!

治療しない治療院の院長の菊本です。


当院にも五十肩で悩んでいる方が来院されます。


「肩が上がらないから困っているんです...」「二の腕のところがずーっと重だるいというかなんとも言えない感じがして...」「五十肩の方では、バックを持つのも大変で...」「夜にうずいて起きてしまうんです...」「どの体勢で寝ても痛くて...」などの訴えでご相談いただきます。


本当にどの患者さんもおつらいんです。


五十肩は一般的な説明として、肩の関節が痛んで、関節の動きが悪くなる病気と言われています。


年齢では中年以降、特に50代が多いと言われています。


原因で説明されているのは、加齢によって肩の関節をつくっている骨や軟骨や靭帯、腱などが硬くなり、組織が炎症を起こして発症することが多いと説明されています。


実際、病院では画像検査などで肩関節の状態を確認して炎症が起こっているかどうかを確認するだけで解決する手段を持っていないために、痛みを軽減する目的で関節注射するなどがほとんどのようです。


ちなみに関節注射はその時だけなので、それで治るわけではありません。


そもそもの話になりますが、医療者側の視点としては、「それではなぜ、加齢によって骨や軟骨や靭帯、腱などが硬くなるのか?」「どんな影響があると、骨や軟骨や靭帯、腱などが硬くなるのか?」こういった視点で患者さんと関わるのが普通です。


関節注射をしてその場しのぎをずっと続けていても症状の緩和とはほど遠いのです。


当院にお越しになる患者さんで共通してみられる影響としては、「内臓の負担」から肩関節に影響しているという点です。


例えば、「肝臓に負担がかかっている」「呼吸器系に負担がかかっている」「心臓に負担がかかっている」「横隔膜が過緊張を起こしている」「胃や十二指腸が負担がかかっている」などです。


また、過去に内臓の手術を受けた方も同じく肩関節に影響することがあります。


「胆のう摘出術」「胃の手術」「肺の手術」「盲腸の手術」「肝臓の手術」「心臓の手術」などです。


これらもいわゆる五十肩を引き起こす影響になることがあります。


上記の内容にお心当たりがある方は、ぜひ、上記の内容を踏まえて体をみてくれる専門家にご相談ください。


奈良の橿原にある当院も同様に、五十肩の影響になっているものに対してアプローチしていきます。


肩の関節だけをみるわけではなく、トータルして体を改善するためにアプローチします。

五十肩でお悩みの方もぜひ、ご相談ください。



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