ワクチンで心配される副反応!奈良で根本的改善を専門とする先生が語るコロナ予防で本当に大切なこととは?!

治療しない治療院の院長の菊本です。


新型コロナウイルスの猛威が報道される中、アメリカで14日に新型コロナウイルスのワクチン接種が開始されたと報道がありました。


イギリスでは7日から接種が始まっており、カナダでも14日から接種が始まったとのことです。


ここで懸念されるのはやはり、"副反応"。


米疾病対策センター(CDC)では、米ファイザーと独ビオテックが開発したワクチンを接種した後、強いアレルギー反応が出た人が米国で18日時点で計6人になったと報道されています。


そもそも日本のワクチンの歴史から見ても昔からいろいろと物議はあるようです。


1948年に予防摂取法というものが制定されています。


そこから1993年には、MMRの接種が中止になっています。(麻疹・風疹・おたふく風邪)


1994年には、対象疾病の見直し(インフルエンザが外される)、義務接種から勧奨接種へと移行。(つまり、義務だったのが義務じゃなくなり、個人の判断になったということ)


国の責任回避と最終判断は親に(自己責任)。


2001年に定期接種・一類疾病と二類疾病(高齢者対象のインフルエンザ)が規定される。


2003年、予防接種法が改正され副反応の健康被害に対して救済給付金支払いへ。


医薬品はメーカーの拠出金。


ワクチンは都道府県の負担。


2005年、日本脳炎ワクチンの接種。副反応問題で見合わせ。


2006年、結核予防法が廃止され、BCGが一類疾病に加わる。


MR(麻疹・風疹)接種始まる。


2008年、Hibワクチン接種始まる。


2009年、新型日本脳炎ワクチンの接種始まる。


2010年、肺炎球菌ワクチン接種始まる。(Hibと肺炎球菌の同時接種)


2011年、Hibと肺炎球菌の同時接種、副反応問題で一時中止(3月)、再開(4月)。不活化ポリオワクチン接種始まる。


2013年、一類疾病はジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ、麻疹、風疹、日本脳炎、結核、水痘、2013年から新たにHib、肺炎球菌、HPVが加えられる。


しかし、すぐにHPVワクチンが見直し。


2020年、新型コロナウイルスワクチン。


歴史的に見ても、接種開始をしては副反応が出現したことによる見直しが繰り返されているワクチン接種問題。


また、昔は義務化されていたものがどうして任意の接種になったのか。


これは、しっかりと個人が考えていかないといけない問題だと思います。


ウイルス自体のそもそも一番の予防は”免疫力を高めること”です。


これにつきます。


各専門家も指摘されています。


前回のブログでも書きましたが、免疫力を上げていくことが本当の意味での対策、予防になってくると思うので、一般衛生対策と合わせて、そういった知識を吸収していくことが大切だと思います。


奈良の橿原にある当院では、そういったお話も踏まえて体の調子を整えるお手伝いをさせていただいております。


本当に解決していきたい方は、一度ご連絡していただきたいと思います。



0回の閲覧0件のコメント